【パリ共同】フランスのバルス首相は25日、内閣の総辞職をオランド大統領に申し出て了承された。大統領府が発表した。政権の経済政策に批判的なモントブール経済・生産力再建相の事実上の更迭が目的とみられる。

 オランド氏は政権の方針と「一致するメンバー」による組閣をバルス氏に要請。新内閣は26日に発表される見通し。モントブール氏は、緊縮財政と構造改革を掲げるオランド政権の経済政策を「分別を欠く」などと批判していた。

 閣僚交代はモントブール氏を含め2、3人とみられている。

仏内閣が総辞職 政権批判の経済相更迭目的
共同通信 2014/08/25 20:08
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082501001862.html
今年のバルス祭りはいつだろうw